taigaのVファーレン日記

自由気ままにVファーレン長崎を中心としたサッカーネタを書いていきます。

見方が違うと評価も違う~アウェイ浦和戦を振り返る~

こんにちは!taiga(@vvn_taiga)です!

テストも終わりを迎えそうで、夏休みが始まりそうです。けど、今年の夏は忙しい・・・。

 

さてさて、そんなことはいいとして、この日曜と月曜でアウェイ遠征に行きました。

 

対戦相手は浦和レッドダイヤモンズ(以下浦和レッズ)です!!

去年ACL王者になった正真正銘の強豪です。

 

今年J1にあがって1番驚いたのは、日程発表があった日に浦和戦当日の飛行機の便が満席になってしまったとゆうこと。

さらにいえば、その土日の長崎県は浦和サポーターがたくさん訪れて、長崎がJ1の凄さを実感したチームのひとつであります。あんなにアウェイにサポーター来られるのはほんとにすごい。

 

さて、そんな浦和レッズですが、今シーズン最初は調子がいまいち上がらず、三月に行われたうちとの試合も1-1の引き分けに終わりました。

 

ですが、監督の交代によって徐々にペースをあげ、気づけばリーグ再開してから好調をキープしていました。

 

そんな相手にうちはどう挑むのか・・・。

気になりながら遠征に行きました!

 

結論から言います。遠征はめちゃくちゃ良かったです。

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突然のヴィヴィくん!

ヴィヴィくんぬいぐるみを今回は連れて遠征に行きました!彼の初遠征です!

 

ここからは試合分析前に写真をひたすら上げます。

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↑最寄りの浦和美園駅へとうちゃく!

ちなみに僕は成田空港から来ましたので武蔵野線を使いました!(だから武蔵が点を決めると信じてた←)

 

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でかい!大きい!すごい!!!

感動しました。楽しみで仕方がなかったです。

こんなスタジアムで地元のチームがあの浦和レッズと試合できるんだ・・・!

と思うと胸にジーンときました。。。まさか僕が大学生のうちに見られるとは・・・!

 

そんなことはさておき、たくさんの方々にお会いしてお世話になりました。毎回毎回ご挨拶が出来て知り合いが増えてくるのは嬉しいですね。今後ともお世話になります!

長崎サポも1000人は超えていたらしいですね!去年は少ないと言われていた関東動員数が増え続けているのが素晴らしいですね(ホーム側もこんな感じで増えていけたらなあ・・・)。

 

高田社長が挨拶しに来てくれましたので、その動画をどうぞ。

 

 

もっと詳しく書いてもいいのですが、他の方の記事を貼っておくことにします。

ngsk-111.hatenablog.com

ameblo.jp

 

さて、僕の遠征の話はおいて、試合をまとめていくことにしましょう。

まずはスタメンから見ていくことにしましょう!!!

 

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画像を少しいじって見やすくしてみました。

 

 メンバーとしてはファンマのスタメン復帰。そしてアルビレックス新潟から完全移籍をしてくれた磯村選手が初メンバー入り!!

 

一方の浦和レッズは3-4-2-1の布陣でスタメンをくみました。前節の札幌戦に続きミラーゲームとなりました。

浦和レッズといえばペトロヴィッチ監督時代では超攻撃的サッカーで有名でしたが、今シーズン、オリヴェイラ監督になってからは高い守備からの攻撃とゆういわゆる守備が凄く特徴的なチーム作りになっています。

 

また、ヨルディ・バイス選手がこの試合ゲームキャプテンをつとめました。

これはかなり珍しいことです。だってまだ出場三試合目ですよ!!!!

それくらい高いキャプテンシーを持っているのでしょうね。

 

さて、試合は一方的に浦和ペース・・・

になるかと思いましたが、長崎も集中して守り、時折カウンターで応戦する展開。

そのなかでピンチはたくさんあったのですが、

 

この試合徳重選手がだった。

 

続け様にビックセーブを連発しました。決定機を四本ほどは止めましたが、とくに素晴らしいビッグセーブは前半終了間近のファブリシオ選手の低弾道シュートを弾いたシーン。

 

https://youtu.be/yjUGPtRfUGM?t=1m11s

 

この試合本当に徳重選手に助けられました。徳重選手も試合勘を完全に取り戻し活躍してくれています!!!

そのほかにも増田選手などと切磋琢磨していていい雰囲気を保っているのでしょうね。

(かつて増田選手がGKチームが大事と言っていました)

 

徳重選手の今回良かったのははじき方です。

GKはただシュートを止めるだけではいけません。例えば正面にボールをこぼすと相手にとられてゴールをきめられてしまう・・・。

シュートブロックの時、相手がいない方向にボールを弾くのがいいとされています。

徳重選手はこの川﨑戦、札幌戦においていずれもシュートブロックをしたあとにこぼれ球を相手にとられてその後ゴールを決められてしまっています。

 

しかし今日は違った。相手のシュートをゴールラインの外に追い出して、コーナーキックにしていました。

コーナーキックにするとプレーがとまるため、守備をすぐに修正することができる。コーナーキックの方がこぼれ球拾われるよりゴールを決められる可能性は少なくなる。

いい判断でした。無理に取りに行かない。これがGKの判断の難しさです。

ほんとうによかったです。ナイスプレーでした。

 

さてさて、他の選手で際立っていたのはやはりバイス選手です。バイス選手は興梠選手を見張り、ラインも管理しました。結局興梠選手に決定的なシュートを打たせたのは前半5分のシュートのみ。ナイス守備でした。

試合後の挨拶後の前に出てのガッツポーズは僕の心を射止めました・・・!!

来シーズンもいてくれたら絶対ユニフォームを買うことにしました!!!!

いつかバイス選手のすごさについてまとめたいと思います。

 

Embed from Getty Images

 

あと、注目したいのは島田選手。中原選手の負傷の後、スタメン出場を続けていますが、非常に安定が増したと思います。

今シーズン最初の方はJ1のプレーになれておらず、苦しめられていましたが、ここに来て自分の持ち味を発揮できていたと思います。このままどんどん良さを出していってほしいですね。

 

 

さてさて試合は白熱し、結局お互いのチャンスを決められないまま0-0で終えました。

 

アウェイで貴重な勝ち点1!!!

3月以来の引き分け。ちなみに前回も浦和戦でした。

残留のためには勝ち点を一つずつ積み上げていかないと行けないので、大事な勝ち点です。悪くはない引き分けでした。

Embed from Getty Images

※高木さんかっこいい・・・!!

 

この引き分けをどう見るか。人によっては評価が異なると思います。

僕のように積極的評価もあると思います。

ただ、決定機もあったんだから勝たないと厳しいぞ。とゆうような厳しい声。

さらには、浦和相手に引き分けって凄いねー。って率直な感想を持つ方もいるでしょう。

 

このように評価が分かれるのはその人の興味度合いや、チームへの期待度、チームへの今シーズンの理想像などで変わってくると思います。

 

厳しい声もしかり、ポジティブな声もしかりどちらも大事な意見だと思います。

この意見をお互い反論し合うわけではなく、そんな見方もあるよねって思ってほしい。

 

なかなかこれができないんですが、これを是非お互い認め合える人たちが少しでも増えてくるといいなあと思います。自分もまだまだ出来ていないので頑張ります。

 

この試合のスタッツはこちらを↓

www.football-lab.jp


【公式】ハイライト:浦和レッズvsV・ファーレン長崎 明治安田生命J1リーグ 第20節 2018/8/5

 

さて、次節はついにピースマッチ!!!

個人的に注目の試合ですね。

ゴル裏参戦予定ですので、皆さんよろしくお願いします!!!

 

首位相手にどこまでいい試合が出来るか楽しみです・・・!!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!!それでは、また次回!

 

 

 

 

批判からの手のひら返し~7月のリーグ三試合を振り返る~

こんにちは!taiga(@vvn_taiga)です。だいぶ更新をサボりました・・・。テストとバイトに追われている夏の日です。

 

さて、2週間前にJ1リーグ戦始まりましたね!

わがV・ファーレン長崎はどういう戦績だったのかというと・・・

 

7/18 ヴィッセル神戸(H)0-1 負け

7/22 川﨑フロンターレ(A)0-1 負け

7/27 FC東京(A)1-0 勝ち!

 

とゆう結果になりました。1勝2敗です。

勝ち点は20まで積み上げ、順位は14位と再開前と比べて1つアップ!!

とはいっても大混戦ですのでなんとも言えませんが・・・

 

まあ、順調な結果になりつつあるのではないでしょうか。僕個人としては20を早い段階で到達できたのはよかったとおもっています。

 

さてさて、この3試合では試合内容が大きく変化が見られる3試合だったと思います。

それぞれ簡単に試合を分析していくことにしていきましょう。

※札幌戦に関してはまた後ほど掲載します。すみません・・・。

 

1. ホーム神戸戦(7/18)

リーグ再開戦はホーム神戸戦でした!! イニエスタ選手が日本にいつ来るのか??で話題になりました(ちなみに次の湘南戦から彼は出場しました)。

およそ一万人の観客がきましたが、スターティングメンバーはこちら。

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その前の週に行われた天皇杯3回戦で中村選手が負傷をしたのですが、中原選手もなんとメンバー外に・・・。

澤田選手、ファンマ選手がベンチとなり、1トップに武蔵選手、シャドーには米田選手と幸野選手がはいりました。

 

試合としては、流れは神戸のものとなり、長崎はなかなかチャンスを見いだすことができませんでした。結局前半39分に福岡時代からの強敵ウェリントン選手にヘディングシュートを決められてしまいそのまま敗戦・・・。

 

何がよくなかったのか・・・。

それは、「中盤の間延び」でした。

 

オーストリアキャンプにおいて、前半戦の戦いからボールを保持できない試合が多かった長崎。そこで、監督はボールを持つことを意識したチーム作りを行ってきました。

しかし、そのなかで問題が起きたのは、ボールを持ちすぎたり、周りの選手につなごうとする意識が強すぎたため、なかなか攻撃に回せず、カットされてしまう・・・。

とゆうシーンも多く見られました。

特に、FWとDFとの間の間隔が広がりすぎていて、相手のボランチ二人(三田選手&藤田選手)に自由にボールを動かすスペースを作ってしまいました。

チェックが遅い分、相手に自由にボールを保持され、何度も何度も攻撃のチャンスを作らせてしまうことになります。

 

後半に澤田選手とファンマ選手を入れて攻撃の活性化をはかりましたが、主部の改善が見られず。結局悪い内容のまま90分を終えてしまいました。

 

本来ならば、もう少しDFラインとFWをコンパクトにしていくことが大事になってくるのですが、なかなか機能できず、相手の思うとおりに動かされたゲームでした。

 

もちろん全てが悪かったわけではなく、ボールをつないだところからのチャンスも生まれました。しかしながら、見ている人の大半が後味の悪い内容だったことだろうと思います。すぐに行われる川﨑戦、どうなるのだろうと不安になりました・・・。

両チームのスタッツなどはこちらから↓

 

www.football-lab.jp

 

2. 川﨑フロンターレ戦(7/22)

J1折り返しとなった川﨑戦。ここで多くのフロンターレサポの皆さんが僕たちに好印象を抱いていただきました。本当にありがとうございます。

個人的には初めてのJ1で長崎以外の全てのサポーターの皆さんが、僕らにとっては先輩方です。ぜひ色んなサポーターのみなさんと仲良くなりたいと思っています。

 

話を戻します。

川﨑戦でのメンバーはこのようでした。

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 ファンマ、澤田選手がスタメン復帰しました!!

特筆すべきはバイス選手のメンバー入りです。

バイス選手に関しては、この方の記事を参考にしてください!!!

 

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さて、バイス選手は出場とは成りませんでしたが、この試合ではだいぶ修正がおこなわれており、非常に内容が良かったと思います。

DFの連携が非常によくなり、全員が一体となってDFをしにくる。チェックも早く、フロンターレ相手に自由にプレーをさせていませんでした。

また、特筆すべき点はボール保持をする時間全試合に比べて、かなり多くなり、後半最初のほうでは、チャンスも多く見られました。

非常に多くの収穫点が見られるゲームでした。

しかし、この試合でも後半に小林選手に得点を決められて、敗戦しました。

 

失点の原因になった部分は何点かありますが、その一つに「セルフジャッジ」が げんいんになってしまいました。

今シーズンのうちは、セルフジャッジが時折見られることがあります。このシーンでもファールを審判が取ると思い、プレーが一瞬とまりましたが、ノーファールの判定でプレーは続きました。

 

ここはなんとも言えないのですが、気を緩めなければもう少しいい対応をすることが出来たと思うので、残念でした。しかし、切り替えなければ成りません。

 

この試合で大きな可能性を残し、2位のFC東京戦へといくのでした・・・

 

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フロンターレ戦のスタッツはこちら。

 

www.football-lab.jp

 

3. FC東京戦(7/27)

FC東京戦では、金Jとゆうこともあり、様々なイベントが行われました。

さてこの試合は因縁の試合でした。

なぜなのか・・・

 

それは4月に長崎で行われたホーム戦で、2-5とゆう屈辱的な完敗をしてしまった徒結うことです・・・。

 この試合に関してゆうと、J1との力の差を痛感した試合でした。あっとゆうまにプランは崩れ去り、永井&オリヴェイラ選手の2トップに翻弄され続け、あれよあれよと失点・・・。あれは現地観戦していましたが呆然としました。。。

(思えば、同じ2-5のスコアになったマリノス戦も現地観戦でした・・・笑)

しかも調子がすこぶる良く、相手は現状一番強いとも言われていました。さあ、我が長崎はどうなる・・・??

 

この試合のスタメンは、以下の通りでした。

 

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新加入のヨルディバイス選手がスタメン!!

3バックの中央に入り、その期待は高まります!!

 

対するFC東京は元Vファーレン所属の大久保選手がスタメン出場!!彼にはJ2時台の三年間ゴールを預かっていただきましたが、果たしてどうなるのか・・・。

(J1での再会は趣深い・・・)

 

さて、試合内容は、なんとなんと長崎が主導権を握りながら試合を進めていきます。

前半に決定機を幾度となく作り出しました。

 

前半では大きな決定機を三度も。(翁長選手2本、髙杉選手のシュートまでの連続した攻撃)

とくに右サイドの飯尾選手からの攻撃がきいていました。

左サイドの翁長選手も東京の室屋選手とのマッチアップでチャンスをつくらせることはあまりなかったです。

 

そして何より、バイス選手が凄いのなんの。ぶっつけ本番で試したとは言え、あのコーチングと闘志あふれるプレー!! 一瞬で好きになりました笑

けどそれくらい統率力にすぐれていました。決して足が速いわけでもなく身長も凄く高いわけではありません。

それでも経験値や、的確なコーチングと読みで弱みをカバーし、完璧にプレーをしていました!!

 

そして後半ついに長崎がゴールを決めます!!!

島田選手のクロスを髙杉選手が残し(決定機のひとつ)、そのこぼれを拾った黒木選手がキックフェイントで相手をかわしながら、シュートではなくループパスを選択。

反応がはやかった、武蔵選手、そしてファンマ選手のヘディング、最後は気持ちで押し込んだファンマ選手。

 

感動しました。黒木選手の視野の広いプレー、武蔵選手の身体能力と反応を活かしたパス、そしてファンマ選手のあきらめない心。

気持ちの入ったゴールでした!!!

 

さて、我がチームは、このまま逃げ切りを図りました。

 

 

そしてついに試合終了!!!!

 

 

この試合FC東京を相手に相手の良さを消し、前線からのチェック、最後まで保った集中した守備が相手の猛攻をおさえました。

感動しました。。

ほんと勝てて良かった・・・!!!

 

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この三試合で特に目についた点を一つ。それは武蔵選手の献身的な守備です。

長崎は前線からも積極的に守備を行い、カウンターを狙うチームでもあります(最近はボールを保持しながら攻撃も取り組んでいますが、基本は守りを重視するチームです)。

そんななか、武蔵選手のDFラインまで下がってでもチェックにくるあのDFは非常に目を見張りました。

DFとしてはトップの選手が頑張ってくれることで、DFを落ち着いて対処することが出来ます。武蔵選手のここ数試合見せる守備は、非常に効果的であり、また高木監督に鍛えられた部分なのでしょう。

ここからも武蔵選手には期待をしているので、ぜひゴールを決めてほしいと思います!!

 

Embed from Getty Images

 

東京戦のスタッツはこちら↓

 

www.football-lab.jp

 

 

 

三試合のハイライト動画のリンクも貼っておきます。


【公式】ハイライト:V・ファーレン長崎vsヴィッセル神戸 明治安田生命J1リーグ 第16節 2018/7/18

 


【公式】ハイライト:川崎フロンターレvsV・ファーレン長崎 明治安田生命J1リーグ 第17節 2018/7/22

 


【公式】ハイライト:FC東京vsV・ファーレン長崎 明治安田生命J1リーグ 第18節 2018/7/27

 

さて、いかがでしたか???

 

批判もあった長崎でしたがこの三試合で評価を高めなおしました。

※札幌戦は・・・orz

 

僕自身は浦和戦に応援に行きますのでその様子をまたあげれたらいいなと思っています!!!

 

サボらずにブログ更新していきますのでよろしくおねがいします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また次回!!!!

 

サッカー戦術の基礎(3)〜ポジション(MF編)〜

こんにちは!taiga(@vvn_taiga)です!

J1再開が近づいていますね!皆さんは準備出来ていますか??

早くVファーレン長崎の試合が見たいです!楽しみです!!!

さて、今回は、ポジション解説MF編をおこないます。

過去記事はこちら↓

 

vvn.hatenablog.jp

 

vvn.hatenablog.jp

 

ミッドフィルダー(以下MF)はいわゆる中盤でサッカーの中ではボールが1番多く行き交う場所でプレーします。

はたして、どんな役割がそれぞれあるのでしょうか??

 

 

 

1. 中盤のポジションの種類

そもそもMFの主な役割はDFから来たボールをつなぎ、攻撃を組み立てたり、相手の攻めを守ったりと多種多様なポジションです。このMFには、ポジションによって役割が大きくなります。

かつてはDFとFWのつなぎ役とゆうことで、「リンクマン」という呼び名もありました。

 

さて、そんなMFなんですが大きく分けてポジションは大きく4つに分けることが出来ます。

  • 攻撃的MF
  • セントラルMF
  • 守備的MF
  • サイドMF

 この4つは大きく役割が異なります!ひとつずつ見ていきましょう!!

 

 

2. 攻撃的MF

攻撃的MF(トップ下)はフォワード(以下FW)の後方に位置しており、MFのなかで最前列でプレーをする選手です。よくこの場所を司令塔と呼ぶ人もいますが、ゲームを組み立てる役割と言うよりも、FWにパスを出してゴールのアシストをしたり、自らがドリブルで持ち上がって、ゴールを決めるなどといった得点に直結するプレーを行います。

このポジションでは前述したとおり、パスやドリブル、シュートなどと言ったサッカーで言うテクニックが優れた選手が多いです。さらには相手の守備的MFへの守備や激しいプレッシャーを受けるので、強いフィジカルや豊富な運動量も必要なポジションとなっています。

このポジションは攻撃的名手がたくさん存在しており人気のあるポジションです。

ちなみに長崎でいうと今シーズンは澤田選手がこのポジションに入っています。

 

 

3. セントラルMF

セントラルMFとはフォーメーションが4-4-2や4-3-3といったMFが一列しかいないときの真ん中に位置するMFのことを指します。

このポジションは攻撃的役割から守備的役割までの広い範囲をカバーしつつやらなければいけないので、攻守両面の総合的な能力(テクニック、DF力・・・etc)や中盤全域をカバーする豊富な運動量が必要不可欠になります。

このセントラルMFが重要な動きをしているのは間違いありません。ここが上手く動けなければ相手は思うとおりに攻撃することができるからです。

 

 

4.  守備的MF

守備的MFとは、ディフェンダー(以下DF)の前に位置し、主にディフェンスラインの前でボールを持っている相手に対しプレッシャーをかけてボール奪取をしたり、長短のパスを用いて前線やサイドにパスを出したりする役割を行います。

日本では、このポジションはいわゆる「ボランチ」として呼ばれます!!

ちなみにボランチとは「舵取り役」という意味です。

ボランチは1人もしくは2人の場合が多く、一人だとあまり攻撃参加はしなくなりますが、2人だと、片方が攻撃的、片方が守備的な役割をし、バランスを保ちながら攻撃を組み立て、ゴールを守っていくことが多いです。

この守備的MFは二手、三手先のプレーまで考えて攻撃を組み立てたり守備をするので、それを意識しながら組み立てることが出来る戦術眼と、前線にボールを送ることの出来るロングパスの精度、ボールを奪われるとピンチになるため奪われないボールコントロールが求められます。

ちなみにボランチのより守備的なほうを「アンカー」と呼ぶこともあります。1ボランチの時はとくにそうですね。

このポジションに入る人は献身的な能力が大事であり、さらにセンターバックもこなせる選手も多いです。

 

さらに、このボランチには司令塔型とよばれる広い視野をもとに長短のパスを繰り出すことが出来る選手もいます。俗に言う「レジスタ」と呼ばれる選手のことです。

 フィジカル重視より、テクニック重視のポジションです。

日本人はこの司令塔型にはかつて攻撃的ポジションだった選手が多くコンバートされています。理由はたくさんあるのですが、先述した攻撃的MFはテクニックに優れていること、パス精度がたかいこと。攻撃的MFの争いをさけるために手薄であるこの位置を任せること。などがあります。

長崎ではこのボランチは黒木選手、中原選手などがいます。

 

5. サイドMF

 サイドMFはその名の通り、サイドに位置する選手であり、4バック時のサイドバックより前の選手を呼ぶことが多いです。

両サイドからの攻撃の組み立てや、ドリブル突破、アーリークロスなどのクロス能力などの攻撃面に優れた選手が多く存在します。

ここは非常に各選手の特徴が出てくるポジションで、クロスが得意、ドリブル突破が得意、ミドルシュートが得意などといった選手が多いです。

後ろにサイドバックがいるのである程度攻撃を重視できるポジションとなっています。

 

 

6. ウイングバック

先ほどのサイドMFにはウイングバックと呼ばれる選手もいます。ウイングバックとは3バックのポジションで、サイドバックの役割も兼任して行う選手のことを言います。

守備時にはサイドでの攻防や、逆サイドのスペースのカバーなどを行います。

攻撃時にはサイドMFと同じ役割が求められるため、非常にタフな役割を求められ、90分間激しい上下運動をしないといけない場所です。

長崎で言うと、飯尾選手、翁長選手がこのポジションであり、2人の役割は非常に重要です。毎回毎回すごい運動量ですよね。

 

 

7. MFの有名選手

さて、MFの選手たちをピックアップします!

まずは、攻撃的MFはこの人!!現ドイツ代表、アーセナル所属のメスト・エジル選手です!

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ドイツ代表でも長らく活躍しています!テクニックがすごく、非凡な攻撃センスの持ち主です!!

僕も好きな選手の一人です!!

 

セントラルMFならこの人!クロアチア代表、レアルマドリード所属のルカ・モドリッチ選手です!

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 母国を決勝進出に導いたのは凄い活躍でしたね!!

豊富な運動量とパスセンスは目を見張る物があります!

 

守備的MFならこの人。フランス代表、チェルシー所属のカンテ選手!!

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身長は小柄ですが、豊富な運動量で相手のパスをことごとくインターセプトするなど黒子としての活躍はすさまじく、日本人にも出てきてほしいタイプの選手です!

 

レジスタタイプと言えばこの人!現役引退はしましたが元イタリア代表のピルロ選手!

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彼の最大の特徴であるフリーキックはもはや芸術的。パスの精度は非常に高く、まさにレジスタとしてゲームを組み立てていました!

 

サイドMF〔ウイングバック〕ならこの人!フランス代表、パリサンジェルマン所属のエムバペ選手!

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まだ19歳!!!最大の特徴は圧倒的なスピード!!今後が非常に楽しみですね。次世代のスター候補間違いなし!!!

 

とまあ、こんなところでしょうか。このMFには名手が非常に多く存在していたポジションですので興味のある方はもっと調べてみるといいのかもしれません。

 

 

8. プレー集の紹介

さて、MFの選手たちのプレー集です。その華麗なテクニックを見よ!!!


【メスト・エジル】2018 スキル&ゴール集 Arsenal & Germany Mesut Özil 1080i FullHD

 


ルカ・モドリッチ 超プレー集 Luka MODRIC【クロアチア代表】

 


「カンテ」こいつが世界最高の守備的MFだ!スーパープレー集2017/18

 


エムバペ 異次元の足技 超高速スキル&ドリブル集 2017/18

 

 

いかがだったでしょうか???MFは注目すべき選手がたくさんいます!!彼らのプレーを見てサッカーは面白い!!って思っていただけると幸いです!!

 

次回はいよいよラストのFW編!!!どんなプレーヤーがいるのでしょうか??

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

サッカー戦術の基礎(2)〜ポジション(DF編)〜

こんにちは!taiga(@vvn_taiga)です!

W杯もベスト4をかけた対決で盛り上がっていますね!欧州勢のみになったW杯。どこが優勝するのでしょうか??まだまだ目が離せません(筆者はフランスが本命です)。

 

さて、今回は前回の続き、サッカーのポジション解説DF編を行います。過去記事はこちら↓

vvn.hatenablog.jp

 ディフェンダー(以下DF)ってただ守るだけのポジションって思ってる方。いえいえそんなことはありません。DFって結構面白いしポジションで役割が違うんですよ!筆者はDFをずっとやっていたのもあり、DFの面白さを皆さんに共有したいです!!とゆうわけで解説をしていきたいと思います。

 

 

 

1. DFの役割

DFは、相手の攻撃を防ぐことが主な役割です。サッカーは1点を争うゲームですので、相手から得点をきめられなければ、負けることはありません。そのためにDFは身体をはって自陣のゴールを守ります。ここはGKとの協力が必要不可欠になっています。

しかし、ただ攻撃を止めに行くのでは、相手にやられてしまいます。DFは相手がどうやって攻撃してくるのか。どこにパスを出してくるのか。シュートをどのタイミングで打つのかなどと言った予測、判断しながら動きます。そう、この相手の攻撃を予測して止めることがDFとしての面白さです!

DFは相手のが仕掛けてくる攻撃を予測して事前にカットできるとしてやったりと思います。この予測判断はすぐには出来る物ではなく、長年の経験値や、日々の練習で積み上げられていきます。

そして何より、DF同士の連携も大切になってくるポジションです。先日のW杯で日本が見せたオフサイドトラップは、世界中から賞賛を浴びました。オフサイドトラップのことはまた後日書きたいと思いますが、あの戦術はDFの連携がしっかり出来ていないとできません。DFは全体で一本のラインを作りながら相手のオフサイドを狙います。この細かいやりとりは試合中何回も行われ、守られています。ここは攻撃とは違い、協力しながらやらねばなりません。

よく、DFはまじめな人が多いと言いますが、これはこのような連携面などのプレーが多いので当てはまるといえます。逆に攻撃はムードメーカー的な自分で仕掛けるみたいな選手が多いです。DFは個人ではなく組織で連携して守ることが大事です。

2. DFの各ポジション解説

さてここからはDFの各ポジションを簡単に紹介してみたいと思います。

大きく分けてDFはセンターバックサイドバックに分けられます

センターバックはコートの中央に位置する選手です。サイドバックはコートのサイドを守る選手です。

センターバックはさらに三種類ほどに分けることが出来るので一つずつ見ていきましょう!

(1) ストッパー

ストッパーとは、相手のフォワードをマンマーク(一人の選手に一人の選手が対応すること)します。マンマークを徹底することにより、相手のプレーを制限し、ドリブルで抜かれない、空中戦で負けないという対人能力(ようは1対1のディフェンス)が高くなければ行けません。また、フリーキックコーナーキックなどのセットプレーでは

相手のゴール前で得点のチャンスを狙います。ここからも分かるように空中戦に強い選手、いわゆる身長が高く、ジャンプ力も高く、フィジカルに強い選手が多いです。

長崎の選手で言うと、3バックの右、左(徳永選手&田上選手)がこのポジションです。

(2) スイーパー

スイーパーとは、「掃除人」を意味し、特定のマンマークには着かず、ストッパーの選手が抜かれたときなどのカバーリングに入ります。高いサッカーセンスが必要で、判断能力が必要不可欠です。なにしろスイーパーが抜かれるとゴール前はGKのみですから。

かつてはストッパーの後ろに一枚置いて、守備に専念させていましたが、近年では考え方が変わり、ストッパーと並んで1線を形成しながら守っています。長崎の選手では3バックの真ん中、高杉選手が該当します。

(3) リベロ

近年のサッカーにおいてスイーパーがより進化した物がリベロです。意味は、イタリア語で「自由人」です。基本はスイーパーと同じでカバーリングをしますが、リベロはチャンスの際には前にまで上がり攻撃参加に加わります。スイーパーの選手は元々高いサッカーセンスを持っていたので、攻撃参加も上手にゴール前に入り込むことが出来るのです。近年ではリベロは攻撃参加に良く行くセンターバックのことを指します。

長崎の選手たちは攻撃参加も多いので、どちらかというと高杉選手もリベロって言ってもいいのかもしれません。

(4) 近年のセンターバック事情

近年のサッカー戦術はマンツーマン(一人の選手に一人の選手が対応する)ディフェンスではなく、ゾーンディフェンス(自分が決められた場所に入ってきた選手に対応する)が主流となっており、上記3つの考え方は少なくなってきています

またフォーメーションによっても違い、主に4バック(日本代表など)はゾーンディフェンスを基準としています。一方で3バックはマンツーマンディフェンスを採用し、2ストッパー+1スイーパーが主流です。長崎もどちらかというとマンツーマンディフェンスですね。

3バックの例外としてはかつて日本代表監督をしていたトルシエ氏は3バックに役割をもたせない「フラット3」という戦術を採用していましたが、これは珍しいケースです。

4バックの場合真ん中2人がセンターバックですが、かれらは基本的に役割は決まっていないことが多く、指示やポジション修正なども行いながら、守っていきます。頭脳プレーが得意な選手が多いです。また、近年では攻撃組み立てに必要なフィード能力も必要となってきています。

センターバックに共通するのは身長が高い選手が多いと言うことです。これは空中戦において競り勝つために身体の大きい選手が多く採用されているといえます。ただし、身長が低くても、ある程度は守り切ることも可能なので、一概に身長が高くないとセンターバックになれないと言うわけではありません。

(5) サイドバック

サイドバックとは、両サイドに位置しており、サイドの守備をするだけではなく攻撃の時にはサイドをかけあがってクロスを供給するなどの攻撃参加が主な役割です。

サイドバックが攻撃参加をするために中盤の選手を追い越して行くことを「オーバーラップ」と言います。守備能力だけでなく、クロス精度、スタミナ、スピードといった走力や俊敏性が大事とされ、小柄な選手が多いです

サイドバックにもタイプが分かれていて、相手の高身長対策のための高身長サイドバック、攻撃に特化したサイドバックなどが挙げられます。

中盤のウイングバックと似ています。長崎は3バック採用ですので、飯尾選手や尾長選手などが類似の役割をしています。左右両サイドできる選手は重宝されます。

日本では内田選手や長友選手が特に有名でしょうか。

なお、サイドバック和製英語で、英語ではフルバックと呼ばれているので英語圏の方と会話する際は注意!

3. DFの有名選手

世界的なセンターバックというとたくさんいるんですが、僕がおすすめするのはレアルマドリード所属、現スペイン代表セルヒオ・ラモス選手です!

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世界でも屈指のセンターバックと言ってもいいでしょう。サッカーセンスは高いです(最近は批判も目立ちますが)。

日本ではもちろんこの人!長崎県出身でサウサンプトン所属、現日本代表の吉田麻也選手です!

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近年の日本人センターバックのなかで最高の選手と言ってもいいと思います。これからの活躍にも期待です!

 

サイドバックの選手はこの人!PSG所属、ブラジル代表のダニエウアウヴェス選手!

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世界でもサイドバックのトップに君臨していると言えます。なお同代表でレアルマドリード所属のマルセロ選手も素晴らしい選手で有り、特筆すべきはその攻撃センス。チャンスを作り出し、相手の脅威となっています。

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日本では、ご存じガラタサライ所属、日本代表の長友選手です!

その圧倒的なスタミナと1対1の強さは長年活躍している秘訣です!

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この他にもたくさんの選手がいますので、皆さんもお気に入りの選手を見つけてみるのはいかがでしょうか??

4. DFの動画集とまとめ

世界トップクラスのDFのプレー集です。是非ご覧になってみてください!!


[レアルの壁]セルヒオ・ラモスの鉄壁ディフェンス集!


[嘘だろ・・・]意地でも決めさせない!決死のディフェンス集!

 

いかがでしたか??DFってこんな役割あるんだなと思ってくれると嬉しいです。DFの選手のプレーにも注目しながら観戦してみてください!

次回はMF編です!!最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた次回。

サッカー戦術の基礎(1) 〜ポジション(GK編)〜

こんにちは!taiga(@vvn_taiga)です。W杯期間中ですが、皆さん試合を見ていますか??僕は、全部は見れていませんが、注目の試合をできるだけ見ています。日本代表もベルギー相手に善戦しましたね。残りのW杯も楽しみですね!

さて今回は、サッカー戦術の基本となるサッカーポジションについて数回に分けて解説していきたいと思います。

 

 

1. ポジションの種類

サッカーポジションには、大きくわけて以下の四つがあります。

サッカーを見たことがある人なら最初のスタメン図で必ず耳にすると思います。

しかし、このポジションの中にはさらに場所や役割によって名前が違う場合もあり、説明出来ないって人もいると思います。

今回はGKについて見ていきましょう!

 

2. ゴールキーパー(GK)

(1)ゴールキーパーの役割

ゴールキーパー(以下GK)はサッカーにおいて特殊なポジションと言えます。それは、フィールド上で唯一ボールを手で触っても良いということ。サッカーは皆さんご存知のように手を使ってはいけないスポーツですが、このGKだけは特別です。

そんなGKの主な役割と言えば、ご存知のようにゴールを守ることです!幅約7m、高さ約2.5mのゴールにボールを入れられない(点を決めさせない)ように守ります!

このゴールキーパー、つまらなさそうって思う人もいるでしょうが、サッカーの中では1番難しいポジションだと言われています.

相手のシュートを防ぐとともに、チーム全体の統率やコントロールも重視されます。

GKはセービングなどに有利な長身などの恵まれた体格や反射神経や跳躍力などの身体能力に優れた人が多いです。さらにゴールキーパーはDFやMFに指示を送り、ゴールにボールを跳ばせないようにする統率能力も必要不可欠です。なにしろ、GKはチームの一番後ろにいて、全体を見ることが出来るポジションですからね。

そのほかにもセービングの時にキャッチするのかパンチング(拳でボールを弾くこと)にするのか。相手が抜けてきたときはどのタイミングで飛び出すのかといった判断力が問われるポジションになります。GKはミス一つが命取り。なぜならミスするとゴール決められますからね。

最近のGKはキック精度や足下のテクニックなどが重視されていて、フィールドプレーヤーと同等な足下の技術が必要になっているなど、さらにその難しさは増しています。

GKは奥がすごい深くて、練習も経験者が教えないとその特徴を伸ばせる練習が難しいほどです。なので各クラブにはGKコーチが存在しているのです。

(2) 代表的なGK選手

 そんなGKの代表的な選手と言えばバイエルン所属、現役ドイツ代表のマヌエル・ノイアー選手です!

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※出典:gettyimages

ノイアーの最大の特徴は自分が起点となって攻撃を組み立てることができること。

そして判断力に優れ飛び出しが優れていてGKの概念を大きく変えた現代型GKです。

ドイツではGK大国として昔から良いGKが登場しています。この育成を日本もまねてほしいですね。

日本代表のGKはご存じ川島永嗣選手です。しかし今、僕が注目している選手は柏レイソル所属の中村航輔選手です!

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中村選手はシュートセーブがひときわ凄く、今後の日本代表の守護神として活躍が期待されている選手です!

この他にもたくさんのGKが活躍しています!皆さんも是非調べてみるのはいかがでしょうか??

(3) GKの動画集

先ほどあげたノイアーとJ1リーグでのスーパーセーブ集のリンクです。GKの醍醐味であるセーブを是非見てください!


【世界No.1 GK】マヌエル・ノイアー 守備範囲が広すぎるスーパーセーブ・タックル・パス集!


【Jリーグ2017】GKスーパーセーブ集(J1)

 

3. まとめ

いかがでしたか?今回はGKについての簡単な解説でした。GKは地味なポジションではなく華やかなポジションであると思っています。皆さんもGKのプレーに注目しながら試合を見るとさらに面白いかもしれません!

次回はDF編です!

最後までご覧いただきありがとうございました。それではまた次回。

 

ブログ開設です!

 みなさまこんにちは。このブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログを書いていくtaigaと申します。よろしくお願いします。

今回の記事では、僕の簡単な自己紹介とこのブログの内容、今後などを書きたいと思います。

 

 

1. 自己紹介

 名前はtaigaと申します。出身は長崎県のとある島(先日世界遺産登録によって島が湧きました!)で、現在は大分で大学生をしています。

ブログ名にもあるように僕はサッカーが大好きでして、色々見るのですが、特に出身である長崎にホームタウンを持つ「V・ファーレン長崎」を応援しています。できる限り現地に応援しに行っています。

僕自身はサッカーは小学生から高校3年までやっていて主にDFを全部出来ます(人手不足から全てのポジションを経験しています)。

 

2. ブログを始めたきっかけ

ブログを始めたきっかけは自分のサッカー観戦の知識をもっと深めていくための成果の場として利用しようと思ったからです。このブログの後半でも書きますが、僕はよくサッカー観戦時に戦術を考えるのが好きです。自分にとって戦術とはチームの強みを存分に出すための技だと思っていて、技と技がぶつかり合うことでまた新たな技が生まれていくのだと思っています。

自分はまだ大学生でサッカー観戦歴も浅いと言えます。これからの人生でサッカー観戦をもっと楽しんでいけるように戦術を分析しながら、このブログにまとめることで、自分の成長過程を残していけるのだと思っています。なので、これは僕の中では一個人による勉強ノートという位置づけです。

 

3. これからの内容

先ほども書いたとおりこれは僕の中で感じたことや分析結果をまとめていくスタンスで書くつもりです。そこで、具体的にどのような内容を書いていくのかを簡単に記します。

  • Vファーレン長崎の試合前に対戦相手の簡単な分析
  • 試合後に試合結果を戦術を中心に振り返る
  • サッカーの基礎の基礎を解説
  • その他サッカー関係で気になった出来事

以上の四点になると思います。僕が今まで見てきた中で試合内容を戦術に関して述べているブログはたくさんありますが、長崎関係としてはあまり存在しません。その中で、サッカーってこんな見方もあるんだなって思えるように書いて行きたいと思います。できるだけサッカーをやったことない人でも分かるように用語の解説記事なども作っていきたいと思います。

記事を読む中で、これ違うんじゃない?といった見方もあったり、読みにくいなどといったことがあるとは思いますが、あくまで個人的な見解ですのでその辺はご了承いただければ幸いです。

 

どこまでこのブログが続くか分かりません。しかしながら自分のペースで書いていきたいと思いますので、どうか少しでも興味がある方は見ていただけると幸いです!どうぞよろしくお願いします!

では、また次回。